『ヒミツ』第12巻 16 立ち上がる新世界3

2026.04.17 その他

16 立ち上がる新世界3

新世界の萌芽は、ほかにも見られるわ。

たとえば、「チームみらい」の快勝。

無名な弱小政党の異様な得票率の高さに、

不正選挙だってウワサが絶えないけれど、

筆者はそのウワサを100%肯定する。(笑)

・・・でも他方で、利権漁りやら、ヤのつく自営業の方々との関係とか、

半島勢力のズブズブ浸透、C国の鼻薬やハニーなトラップ等々、

既存政治のあり方よりは、AIを駆使ししてエンジニアが制度設計を

やり直すほうがはるかに合理的じゃないか、とも思う。

少なくとも、既得権益の網目にからめとられていない政治家に、

筆者は希望を感じているみたい。

だいたい、先進国で不正でない国政選挙を探すほうが難しいわよ、

いまどきは。(笑)

安野代表の、ベーシックインカムに関する提案を聞いてみて

新世界の息吹を、あなたも感じられるはずよ。

すでに準備は、もうはじまっているの。

ちなみに「チームみらい」は、今後、東京都政でも影響力を

獲得していく方向性が決まっているわ。

なぜか、ね。(^-^;

ものごとには、かならず複数の側面がある。

ネガティブな面にフォーカスする傾向のある人は、

そのマイナスのエネルギーを内面化し、しんどい人生を形成していくわ。

しかも、その度合いは加速していく。

そして、その人自身がマイナス波動を出すようになると、

ネガティブな人々がつぎつぎと、そのネガティブ波動に引き寄せられてくる。

かくして、そうした人々は集合し、キレッキレな

<自分たちのマイナス世界>を深化させていくの。

やがてそれは、「阿鼻叫喚」「無間地獄」って表現がぴったりな世界に。

他方で、ものごとのポジティブな側面にフォーカスする人々は、

逆方向でキレッキレな<世界創造>を行うようになる。

「地上の楽園」が生まれてくるの。

・会社の業績は好調

・休みが多い

・給与水準は高い

・残業はほとんどない

・仕事はおもしろく、やりがいがある

・お客様からは感謝される

・同僚からは頼りにされ、上司からはほめられてばかり

・プライベートにさける時間もお金もあるので、趣味が充実

・旅行に行ける回数も増え、親孝行もしばしば

・経済的にも時間的にも心にも余裕があるので、夫婦仲は良好

・おいしいものを食べ、おしゃれをたのしみ、人生を大いにエンジョイ

こうしたキレッキレな集団が、あちこちに誕生していくわ。

「自分に変えられること」に集中した結果、ね。

そして、AIを駆使して社会制度を再設計する政治家たちは、

まったくあたらしい<新世界>を作り上げていくの。

2つの<新世界>が共存するような、あたらしい世界をね。