『ヒミツ』第12巻 48 次なるフェーズ8

2026.05.29 その他

48 次なるフェーズ8

これからの数年は、他人規格のキラキラにも、隣の青い芝生にも

盛大にトライしてみたらいいわ。

どんどん引っかかっておくの。

もーそんなん、どーでもいい、って言えるところまで。

すると、その反射的効果として、自分にとってほんとうに大切なもの、

ダサくてもしょぼくても、かけがえのない安らぎがえられるもの、

キラキラなんてしてないけど、自分にっとってはこれが一番いいんだ、

しっくりくるんだ、ってものたちが見つかるわ。

それらの多くはね、実は最初からあった。

いつも、手元にあった。

あなたはすでにもっており、あなたはすでに満たされていたの。

最初から、ずっと。

ただ、あなたの意識が「他人規格」ばかりを追いかけてたので、

あなたの導水管はそこに愛を流し込むことができていなかった。

それらを無視し、ぞんざいに扱っては見下し、

もっとほかにいいものがあるはず、

自分には足りていない、って「水不足」を自ら演じてた。

たっぷりと、最初からそこにあったのに・・・・。

そのことに気づかないまま、Xデーを迎えることになった人たちは、

あらたな日々を「悲惨な経済崩壊」「自由の喪失」「殺伐の激化」として

受け取ることになる。

貧困にあえぎながら、長時間労働に苦しめられながら。

他方で、一通り経験を終えて腹落ちした人たちは、

他人規格のキラキラなんて、ないならないで別にかまわない。

自分規格の幸福の泉も、満足の水源も、わくわくの導水管も

たくさんあるんだから、そのときに利用可能なものを使えばいい、

たとえなにを使ったとしても、自分は幸せになれる。

自分の日常は、つにね多様な豊かさで満たされている。

自分はいつでも好きなだけそれらを味わえる。

そうした姿勢を維持したまま、前に進んでいけるの。

あなたなら、できるわ。

まちがいなく。

上記は仙台市近郊の山奥にある水辺。

世の中の大半の人にとっては、何もない場所。

だから、ほとんどだれも来ない。

でも、彼にとってはすべてがある場所。

豊かで、心地よくて、丸一日過ごしても飽きない。

この日は愛車の軽自動車でまったり流しつつ、

人さまには迷惑をかけない範囲で、安全に危険運転をたのしんだ。(笑)

昼食は、近所の米粉パン屋さんで買ったサンドイッチと

冷たいカフェオレ。

最高においしく、至福の時間だった。

しかも、昼寝付。

先日はくまさんが横切っていったけれど、気にしない。

自分は安全だ、ということがわかっているから。

彼は不安を内面化していないので、ほんとうにヤバい

結果につながる現実創造なんてしないのよ。

彼が創造するのは、つねに豊かな時間たち。

自分規格で整えられた、至福の日々。

彼はね、「自分規格の幸せ」を創造しつづける《創造主》なの。