『ヒミツ』第12巻 46 次なるフェーズ6

2026.05.27 その他

46 次なるフェーズ6

筆者が『第一巻』のころから唱えている作戦があるわ。

「戦略的に内向きにになる」よ。

事が思い通りに運ばない場合、人生が不如意だと感じるとき、

多くの人は外部に原因をもとめる。

あの人がああだから自分はこうなったんだ、

会社がこうだから自分はこうなってるんだ、等々。

これらはみな、「自分は非力である」

「相手は影響を与える側、自分は与えられる側」

「相手の方が上位、自分は下位」って無意識下の前提を隠し持っている。

この前提から出発するとき、なにをやっても結局は

「被害を受けやすい自分」が創出されていく。

だって、「劣位」「無価値」って波動が出まくってるんだから、

そりゃみじめな結果になるのは当然でしょ。

いい?

あなたが決めてるの。

あなたが自分をそう定義してる。

当然、相手はその定義通りに

「あなたには価値がないんだから、こういう扱いがふさわしいでしょ」

「あなたは劣ってるんだから、こうされるのが当然でしょ」って

態度で接してくる。

あなたが誘発してるのよ。

無意識下の言動や雰囲気でね。

だからまず、自分の定義を変える必要がある。

「わたしは強い」

「わたしには価値がある」

「わたしは愛されている」

そんな感じのプラスの言葉を、自分にかけつづけるの。

いまね、地球さんの基調波動の上昇にあわせて、

人類の波動は急激に上がっているわ。

例外なく、全員が、よ。

けれど多くの人が、その上がった波動のパワーを、

自分の波動を下げるために使っているの。

「自分の定義」を強化することに。

ますます低く、さらに無価値に、もっと劣位に、って。

多数派の人たちは、お互いに「被害者」を量産し合ってる。

そりゃ、殺伐もしてくるってもの。。。。

だからあなたには、「戦略的に内向きになる」ことが必要なの。

外界はすべてあなたの内面の反射。

あなたの意識が選び取った並行世界。

あなたの「無意識下の波動」によって収縮された、

波動関数の帰結たちなのよ。

外界を変えようとするあらゆる試みは、

最終的には徒労に終わる。

本人はしかめっ面しつつ、鏡のなかの映像だけ笑顔にするって

むりでしょ。

たくさんの人が、おなじことしてるの。

なにか問題を解決したい、人間関係をよくしたい、

懐ぐあいを豊かにしたいと思うのであれば、

まずは自分の内面を変えることに取り組むべきなのよ。

・自分の定義を変える

・自分にプラスの言葉をかけつづける

・自分にごほうびをあげつづける

・惹かれること、わくわくすることをめいっぱい実行

・価値観を共有できる人たちと共鳴させ、増幅させ合う

・外界の諸問題は、すべて《自分の内面》が創出した結果にすぎないと知る

あの問題も、このトラブルも、その不如意もみな、

自分が創り出してるの。

だから、「戦略的に内向きになる」が必要なのよ。