『ヒミツ』第12巻 15 立ち上がる新世界2
2026.04.16
その他
15 立ち上がる新世界2
朗報だってある。
グローバルおじさんたちは、これまでのような野放図な
動きはできなくなっていく。
ブロックチェーン技術でマネーの動きがすべて記録され、
追跡可能になるので、買収も裏金も非常に動きづらくなっていくの。
なにより、覚醒した市民たちもだいぶ増えるので、
あんまりあからさまなことをやると、世論に制裁されちゃう。
たとえばワクチン。
現在、子たちは生まれてすぐにワクチン漬けにされちゃう。
仙台市の例を見てみましょう。

もちろん、学校に行くようになってからも定期接種はつづくわ。
世界でもっとも清潔で、世界でもっとも医療制度や国民皆保険制度が
充実しており、世界でもっとも感染症の心配をしなくていいこの国で、
なぜ政府は、こんなにも子らにワクチンを打ちたがるのかしら?
気づいた人たちが声を上げ、mRNAワクチンについては、
中止の陳情を決議する自治体も出はじめている。
2 青森県大間町議会
3 徳島県小松島議会
Meiji Seika ファルマのmRNAワクチンってね、
ベトナムで治験が行われたのだけれど、
ベトナム政府はけっきょく製薬の承認をしなかったの。
開発は米国で行われたのだけれど、米国政府は治験の
国内実施すら承認しなかった。
一部自治体の動きは、行政でさえ政府の大本営発表を鵜呑みにはしない、
こうしたことの意味を自分の頭で考える人々が増えてきている、
ということの証左じゃないかしら?
新世界では、こうした動きはもっと増えていくわ。







