『ヒミツ』第12巻 37 方向性の科学8
2026.05.18
その他
37 方向性の科学8
誤解しないでね。
筆者は、サラリーマンを辞めろと言ってるんじゃないの。
ほんとは辞めた方がいいけれど、いきなりだとハードル高いし、
準備が整っていないと逆に転落、って実態も理解してる。
だから、当面サラリーマンはつづけながら、副業しましょ、
が基本路線。
すき間バイトのことじゃないよ。
あれは最悪。
だれでもできる仕事しか回ってこないので、
搾取された上に、せっかくの休日が台無しとなり
「心身ともに疲弊 → ネガティブスパイラル」へ一直線。
典型的なワナよ。
そうじゃなくて、筆者が提案してるのは、今の会社で働きつつ、
自分でもマイクロ法人をたちあげ、それを大きくしていく方法。
マイクロでも法人は法人なので、経費の裁量範囲が広い。
きちんとしたやり方で、
①自宅を社宅化
➁車も社有車に
③水道光熱費は役員への福利厚生化
をするなら、手取りは驚くほど増える。
ガソリン代も車検代も保険も経費になるし、
生活費も中核部分を経費化できるので、節税効果は大きい。
(生涯でフル積算するなら、軽く千万円単位で違ってくるよ)
AIに聞いたりYoutubeでいろんなやり方が紹介されてるけど、
あんまりギリギリを攻めすぎると刺されちゃうので、
筆者はマイルドな方法を推奨しているわ。
その方が長期的に、バランスがいい。
年収700万あたりが法人化のメリットが出るライン、って
もっともらしく税理士さんが解説するけど、違うよ。
なぜ違うのかは、筆者にも社会的立場というものがるので言えない。
自分で試行錯誤するうちに、わかってくる。
年収300~400万ラインでも、十分に効果を体感できるはず。







