『ヒミツ』第12巻 02 あたらしい時代1

2026.04.03 その他

02 あたらしい時代1

 

 

中東のドンパチって、当初は1週間で終わるみたいな論調だったのに、

だんだん長期戦/泥沼化の様相を呈してきてるのに、

あなたも気づいてるでしょ。

 

ウクライナもそうだったのよ。

 

当初は、ロシアとの圧倒的な戦力差に、下手したら数日で決着がつく、

って報道ばかりだった。

 

けど、もうあれから4年が過ぎた。

 

春からは、5年目に入るわ。

 

でも、いまだに停戦のめどがつかない。

 

 

 

なぜだと思う?

 

「継続すること」が目的だからよ。

 

最初から、プロレスなの。

 

中東も同じ。

 

 

物流を麻痺させ、エネルギー価格を押し上げることで、

世界経済、特に成長著しいアジア経済をスタグフレーションの

どん底に落とし込むことが目的だった。

 

ウクライナの場合は、特に欧州経済を。

 

 

 

だから、そもそも戦争自体が終わらない。

 

そして、その影響は停戦後も終わらないの。

 

あたらしく作られた構造的不景気は、戦争が終わっても終わらなくても、

おかまいなしにつづくのよ。

 

 

 

あれだけ「危険だ!大変だ!医療崩壊だ!」って大騒ぎした

コロナは、ただのカゼと同じ第五類に分類が変わったわね。

 

なぜだかわかる?

 

最初から、「ただのカゼ」だったからよ。

 

 

連日連夜、不安をあおることで世界中の人類にワクチンを

打たせることが目的だった。

 

実際、その後は、見事に世界の多くが多死社会へと転換したわ。

 

 

妊婦への定期接種もはじまるので、今後は、

なぜか子供が生まれないお母さんや子たちが増えていく。

 

mRNA方式ってね、よりスマートであり、より合目的的なの。

 

 

 

 

ウクライナにも、イランにも、コロナにも、共通点がある。

 

あなたなら、気づけるはずよ。