『ヒミツ』第7巻 45 ダブル・ボディ2

2023.11.15 その他

45 ダブル・ボディ2

エネルギーの一部が「なりかけの地球2.0」にはみ出した

人たちはね、あたらしい地球と相互作用をはじめるの。

若い世代を中心に、相互作用は徐々に強くなる。

ネガティブな支配勢力はそれに気づいているので、

子どもたちが発揮しはじめる「ある種の力」を、

前もって怖いもの、邪悪なもの、否定され、禁止されるべきもの、

というネガティブなイメージを植え付ける活動を進めてるわ

ついでにいうと、ノーベル賞をはじめ、

権威あるいろんな賞がになっているほんとの役割も

透けて見えるでしょ。

誘導と権威づけはセットなのよ。

さて、この三次元の物理世界に話を戻すと、

特徴的な人たちがいるのに気がつくんじゃないかしら。

相対的に、願いがかないやすい人と、かないにくい人がいるの。

苦労せず、軽やかに、やりたいことをやって、自由に生きてる人と、

そうでない人とが。

違いはどこにあるんだろう?

その共通点は?

賢明なあなたであれば、わかるはずよ。

解釈はまかせるから、事実だけを淡々と記すわね。

筆者は、オーディオセットを買い替えた。

スピーカーはイタリア製のアッコルド

ふくよかで、のびやかな音質が特徴。

CDプレーヤーとアンプは、日本の老舗アキュフェーズ

(CDは年末に最新型が届く。写真はまだマランツ)

このブログも、早朝にブラームスを聞きながら書いてるわ。

総額400万円オーバーの音質で。

彼はあたらしい愛車も迎えてる。

FFでは世界最速の、シビック TypeRよ。

和製スーパーカーのNSXを凌駕し、

鈴鹿ではポルシェ911 GT3とほぼ同タイム

まあ、そんな性能使い切れるわけないので、

ノーマルのまま安全に遊んでるにすぎないけど、

スーパーカーの消しゴム集めてた元少年にとっては、

ちょっとこみあげてくるものがある。

彼は、グランドピアノへの買い替えも行った。

ショパンコンクール等でも使われる、

河合の最高峰、Shiegru Kawaiシリーズの最小モデル。

さすがにフルコンサートは入らないし、

そこまでの技量があるわけでもないので、

彼にとってはSK-2で十分

彼はね、来年かなえる予定の夢にも手を打ってある。

再来年のも、再々来年のも契約済み。

この年になっても、まだあたらしいことにチャレンジしつづけ、

続々と夢をかなえながら生きてるの。

金持ち自慢をしてるわけじゃない。

資本主義社会では、夢の実現にはある程度原資が必要なので、

経済的な豊かさもセットになる場合が多い、というだけ。

本質はそこではなく、

好きなように、自由に、軽やかに、が大事ってこと。

カギは、「相互作用」よ。