ヒント2

2026.02.13 その他

ヒント2

自分の頭で考えるためのヒントです。

1 米特殊部隊は日本入りを開始しました

沖縄海兵隊のデルタフォース。

本隊に先立ち、「前裁き」をしておくのが役割。

なぜ、いま?

2 中国に進出していた国策企業たちは昨年、

こぞって中国から撤退をはじめていましたね

国策企業たちは、どのような情報をもらっていたのだろう?

3 もし日中開戦となれば、マーケットは動くはずです。

・金;  暴騰

・株式; 暴落と暴騰が入り混じる

・通貨; 急激な円高

・景気; 悪化 → 改善(戦争特需)

311のときを思い出してください。

インフラの再構築が必要になりますから、大手建設会社や

公共工事に携わる企業、重工業、インフラ整備系などは急騰。

混乱から生産や販売に乱れが生じる可能性が高い銘柄は急落、と別れました。

日本企業は、海外の資産を円に戻して国内復旧を急ぐでしょうから、

円買いが急加速し、それに便乗する勢力がさらに円高を助長します。

すでに、兆候ははっきり出てますけどね

(選挙が理由じゃないよ)

心配される方も多いので述べておきますが、

夫や息子たちが徴兵に取られるんじゃないか、

戦地に行かされるんじゃないか、という心配は

自衛隊員以外は不要です。

現代の戦争はドローンやミサイルの応酬が中心であり、

兵士同士が直接戦うような場面はまずありません。

大丈夫です。

しかも、今回はあくまで「管理された局所戦」であり、

ウクライナみたいな長期化も致命傷もありません。

多くの日本人にっては、

物流が混乱して必要なものが入手しづらいな、

南へは旅行や出張に行けなくなっちゃったな、

物の値段が上がって困るわ~、程度で済みます。

ただし、オイルショック並みの欠品が多発するでしょうから、

常備薬やないと困る日用品は数か月分は備蓄、が必要に。

(わたしが、「備蓄部屋」の確保を推奨してきた理由。

Xデーのときは、もっと本格的に必要。)

本ブログを読んで、広い郊外の戸建てに引っ越し済みの方は、

スムーズな対策が可能になっていると思います。

そうでない方も、事前に準備しているなら、ちゃんと乗り越えられますよ。

ご心配なく。(^_-)-☆

*今後、「憲法改正+緊急事態条項の成立」が急ピッチで行われれば、

 ほぼ確定とみていいんじゃないかと思います。