世界の構造転換10

2026.02.03 その他

世界の構造転換10

近年、わが国では富裕層に「財産調書」なるものの

提出を義務付けています。

だれがなにをどれだけ持っているか、丸裸

・・・でも、それを読み込んでみると、

「1 当局がなにに強い関心を持っているか」がわかる。

逆に言うと、「2 当局の関心が薄いものはなにか」もわかります。

上記をプリントアウトして、ご自分でじっくり読んでみてください。

そして、「3 当局がまったく言及していないもの」もあることに

お気づきになると思います。

3の代表格が、「人」です。

助け合える仲間たち。

価値観を共有できる同僚たち。

愛し合い、互いを尊重し合える家族たち。

「被害者」を卒業し、豊かな現実創造路線に転換できた人々。

時代の変化に合わせて自分を変えていく、

「自助努力ができる人々」たちのことです。

こうした人々は、どんな状況下にあっても生き残り、

助け合いながら、焼け野原からだって再出発していくことができる。

あたらしい時代にふさわしい価値を、創出していけるのです。

下記、どちらがこの時代に適合的だと思います?

<デフレマインド>

・お金は使わず、万事先送りし、貯金したほうが得

・有給も、万が一に備えてしこたまため込むと安心できる

・もちろん、自分にご褒美なんてあげない

<インフレマインド>

・早めにキャッシュを現物資産に変え、値上がり益を享受したほうが得

・毎月コンスタントに休み、あたらしいチャレンジができるよう、心身をリフレッシュ

・自分にご褒美 → 気分がいいのでおおらかな選択ができるようになる

   → ものごとがうまくいきやすい → ご褒美がより大きくなって戻ってくる