『ヒミツ』第8巻 32 あたらしい社会1

2024.01.01 その他

32 あたらしい社会1

 

 

人口の減少、すごい勢いね。

 

 

なぜかアレを打った人たちからは子が生まれにくいし、

なぜか打った人たちはしょーもない感染症にかかりやすく、

なぜか打った人たちは「死亡超過」の仲間入りをしやすい。

 

 

こうした傾向は、2027年からはさらに加速していく。

 

たぶん、倍速くらいに。

 

 

筆者が暮らす宮城県でも、数十年したら県民の半分は

高齢者になるわ。

 

おじいちゃん/おばあちゃんたちの暮らしを見てみて。

 

お金なんか使わないでしょう。

 

お金を生み出すこともない。

 

 

そう、経済は恐ろしく縮小し、生産活動は劇的に低下する。

 

当然に、企業間競争は苛烈なんて言葉が生易しく感じられるくらい、

サバイバル。

 

あなた自身も、子たちも、まもなく、そうした環境で

生きていくことになるの。

 

 

 

年末年始、多くの国民たちは、年賀状とか初詣とか、

まったり過ごしてる。

 

いいのよ、それで。

 

筆者も、この貴重な時間を南の島で存分にエンジョイしてた。

 

 

 

いまのこの落ち着いた暮らしはね、あたりまえじゃないの。

 

今回の文明が、崖から転落する最初のフェーズ。

 

初速はゆるいので、思考を停止していると他人事に見えるだけ。

 

 

 

2024年。

 

いよいよ今年、すでに起こっている世界経済の同時崩落が、

(メディアが騒ぐので)だれの目にもあきらかとなり、

日本以外に投資先はないという状況が生じる。

 

もう少ししたら、株価も崩落するわ。

 

「倍速化」の元年よ。

 

あらゆるものが加速していく。

 

 

 

世界経済の崩落は目を覆わんばかりになるけれど、

他方で日本アゲアゲ広報は、手のひらを返したように活発になる。

 

・地価の上昇

 

・日本企業による海外投資の活発化

 

・上場企業たちは続々と過去最高益を更新

 

 

今後、この手の急回復劇が随所で見られるようになる。

 

“Japan as No.1” のあの時代が戻ってくるのよ。

 

遠慮せず、ちゃっかりエンジョイしたらいい。

 

 

人類にとって最後のバブルになるからね。