『あなたの50のヒミツ』第12巻 01 エピローグ2

2026.04.02 その他

01 エピローグ2

まずは、全体像をみておきましょう。

経済植民地の日本では、米国に都合のいい報道ばかりなので、

多数派の方々は気づいていないけれど、米&イスラエルの被害は

相当なものよ。

イランの優秀なミサイル&ドローン攻撃によって、

中東の米軍基地は甚大な被害を受けている。

一部はまともに使えないし、危ないので兵士が民間のホテルに引っ越し、

そこからリモートで参加可能な範囲のオペレーションに従事、

なんて情けない状態のところも出ているくらい。

米国は、かなりの苦戦を強いられてるわ。

イスラエルご自慢のアイアンドームだって突破されまくりで、

首都テルアビブでは広範囲な停電も起きてる。

マスメディアが伝えている、

イラン崩壊とか革命防衛隊の暴走とかいった

「イラン終了のお知らせ」的な内容とは、

実際には真逆のことが起こっているの。

このことは、認識しておいて。

戦争プロパガンダの実態を、リアルタイムで観察できるいい機会よ。

<全体像>

1 中東戦争の悪影響は、たとえ終結しても甚大&長期化

2 世界は続々とスタグフレーションへ転落

3 その後は需要が喪失し、デフレ+利下げ+永続する不景気

直近では、2が問題ね。

なぜなら、人類にとって最後の大きな景気変動となるからよ。

というのも、これ以降、もう二度と経済回復はないから。

不況と好況をくりかえしながら、景気サイクルは回るものだけれど、

今回は違う。

来年以降、人類史において、もう二度と好況期は訪れなくなるの。

「永続する不景気の時代」が、いよいよはじまる。

それが、あたらしい時代の本確定な幕開けよ。

・・・でも、1つだけ例外がある。

それがあなたの国、日本。

見ていて。

すごいわよ、高市政権。

なぜか世界中から協力を引き出すことに成功し、

なぜかエネルギー政策も打つ手打つ手がビシッと決まり、

なぜか日本だけは最小の被害で切り抜けることができるの。

だから心配せず、おおらかに日々を過ごしたらいい。

日本に関してだけは、なにも心配なんていらない。

直近では、多少品不足で不便な思いをするかもしれないけれど、

しょせんその程度。

過度な備蓄もいらないわ。

来年以降ちゃっかりバブルに便乗、でOKよ。(笑)