スクラム5

2021.07.17 その他

残念ですが、「あたらしい時代」は先へ行くほどしんどくなる。

特にXデーをまたぐ際の苦難=「経済的な焼け野原」は、

二つの世界大戦しか比肩しうるものがないほどに。

当社はとうてい単独で生き残れるとは思えないので、

あらかじめスクラムを組んでおこうというわけです。

かつて、わが国にも「思想犯」「赤狩り」なんて時代が

ありましたよね。

あれに近い状況がまた生まれる。

覚醒した方々を標的にした、

執拗な差別が大手を振ってまかりとおる時代に。

不安を内面化した状態で大きな経済ショックが加わると、

社会の不寛容性は劇的に上がってしまうのです。

それはある意味、人種差別を超えて、

人類史における最大の差別にまで発展するでしょう。

対立を選択せず、同じ土俵にも上がらず、

自粛警察の方々をかわしながら、

どうやってわれわれなりの豊かな人生を実現していくか?

その答えが、「スクラム」なのです。

もちろん、たのしみながら!