企業の変化

2021.06.07 その他

企業たちも、急速に変わりはじめている。

配当性向や四半期ごとの株価という基準から、

「人の幸せ」を主軸に置いた経営へ。

たとえば、楽天には「幸福担当役員」と呼ばれる役職があります。

(CWO:チーフ・ウェルビーイング・オフィサー)

日立ソリューションズ・クリエイトのキーワードは、「Happiness」。

「CHOやその補佐を20人、部や課などの単位に「しあわせ係」を100人以上置いた。

しあわせ係には、さらに「代表」「正」「副」の3種類を設けるほどの徹底ぶり。

「ハピネス大作戦!!」と銘打ち、一人ひとりの社員が楽しく、

やりがいを持って幸せに働くための全社運動を展開している。」といいます。

日経新聞Web版

個人の幸福ライフの3年計画、5か年計画を策定し、

それと会社の事業計画を重ねながら面談していくスタイルも、

徐々に増えている。

以前のように、会社はプライベートなことに踏み込まない、

個人ライフにはかかわらない、という運営方法が通用しない時代。

ポーラは「幸せ研究所」を開設し、

日立は社員の幸福度を測定する子会社を設立した

仕事って、人生に占める割合も影響も非常に大きい。

もともと、ご家庭と職場って幸福の両輪だったものが

やっと統合されていく流れです。

時代はどんどん変わっている。

あなたは?