匠の技2

2021.05.03 その他

人類共通のテーマが、「共存」「許し」に変わりつつある。

理由は自明ですよね。(^-^;

ただ、心を閉じていくグループの方々は、

こうした記事を読みません。

広く世界を見渡して、内省したり模索したり、

相手を理解しようとする意志も少ない。

必然的に、「協力」「受容」「許し」の負荷は、

心を開いている側にかかってくる。

無理しないでほしいんですよ。

無理すると、あなたの眉間にもシワが寄ってくる。

特に、夫婦、親子、兄弟、直属の上司部下、

チーム内の同僚ってなると、

距離を取ろうにも取りようがない、って場面も多い。

そんなとき、どうする?

ちょっとヒントになるかもしれません。

なにかをする前に、接頭辞として「気前よく」をつけるだけ。

・気前よく、許しちゃおう!

・ダイエット中でほんとはラーメン食べたいとき、

「今日は気前よく、サラダとおにぎりだ!」

・飲みに誘われたけど、財布には3,000円しかない。。。

「今晩は、気前よくお家に帰ろう!」

ってな具合です。(笑)

貧乏くささ、がまんしてる感が吹き飛んじゃう。

気前よく効きますよ。♪(^^)/