不思議

2021.04.29 その他

不思議なお話もあるもんだ。(笑)

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新型コロナのPCR検査は、検査対象者の咽頭から

拭い取った体液に含まれている遺伝子類を

何回も増幅して人工的に増やし、

染色して可視化するが、この増幅をやりすぎると、

無関係な「ノイズ」をコロナウイルスの遺伝子と

誤判断する「偽陽性」が多発する。

<中略>

米政府のコロナ政策の責任者であるアンソニー・ファウチ

CDC所長は昨年7月に「増幅度が35サイクル(2の35乗=344億倍)を

超えるPCR検査は(誤判断=偽陽性が多すぎて)無意味だ」と

発言したが、日本や米国の多くのPCR検査は増幅度が40サイクルだ。

英国政府が昨年3月に作った新型コロナのPCR検査のマニュアルで

は、増幅度が45サイクルになっている。

田中宇「 コロナ危機誇張の要諦はPCR検査」

じっくりと全文をお読みになることを、推奨します。