理由2

2021.03.29 その他

いまの時代、社長はときどき会社に行ってようすを見る、

くらいでちょうどいいんだと思いますよ。

社長をはれるくらいの人は、一般によく気がつき、

先回りが得意で、空気を読むのも生むのも変えるのも上手。

行動力があり、どんどん実行していく。

もう次から次へと、変幻自在に。

・・・でも、社員はそうではありません。

彼らのペースがあり、彼らの感性があり、

彼らの評価基準や行動特性もあるでしょう。

一般に、社長に比べると保守性向が強いと思います。

ここに、あつれきが生じやすくなる理由がある。

あたらしい時代には、双方の波動が上がっているために、

まるで子供が刃物を持っている状態に近くなります。

パワーアップした現実創造力という刃物と刃物が交わるとき、

なにが起こるかは想像つくんじゃないでしょうか。

実務者である社員が会社に来ないわけにはいかないので、

社長が出社の頻度を下げるという方が対応しやすい。

基本は社員を信頼してお任せし、大局の部分だけ

出社して調整に当たる、むりにすべての改善を図ろうとせず、

まあ7割最適化できれば上出来くらいで。