変化と動きと5

2021.11.20 その他

世の中はというと、どんどん残念な方向へ変化していく。

世界的な枠組みが何重にも張り巡らされ、

暮らしをどんどん不便にする方向、貧困化する方向、

増税が必要になる方向、リサイクルを強要する方向、

子が生まれにくく育ちにくくなる方向へと、

各国が変わっていきます。

なぜか免疫機能が低下していき、

年に3度も4度も同じインフルにり患したり、

季節外れな感染症の大流行も繰り返される。

行動制限も制度として永続化されていく

社会は、「混乱と対立」に満ちてゆく。

そうしたなか、群れを作ることで生き残ろうとするのは、

自然な本能。

実際、多くの動物はそうした戦略を取っており、

実際、成功しています。

環境が過酷になるほど、適応の度合いも速度も増していく。

それが進化。

9割以上の人々は、この方向性を選択してる。

他方、別の方向性で進化のアプローチを試す人々もいる。

彼らは物理的な防衛機能や肉体上の適応力を重視せず、

自らが「因果律の創出主」になることで適応を果たそうとする。

「意識の力」を重視する人々。

数としては圧倒的なマイノリティなので、無理解や批判にさらされやすい。

あざけりや侮蔑の対象ともなりやすい。

実際、まだまだDNAはフル活性からは程遠いので、

「創造力」は十分な成果を生んでいるとはいいがたく、

批判派のご指摘もごもっとな側面は事実としてある。

だからこそ、わたしは、そうした人々の支えになりたいのです。

できるよ、だいじょうぶ。

つづけてごらん。

絶対、できるようになるから。

これが、わたしの回答です。