42 プレミアムな時4

2021.10.14 その他

42 プレミアムな時4

この時期は、趣味を増やすのにも向いてる。

あまりコストのかからないものがいい。

みんなでたのしむ系と、家族でたのしむ系と、

一人でたのしむ系の3種類があるといいわね。

筆者の場合は、

みんなで: 企業経営、企業内プロジェクト

家族で: 旅行、デイキャンプ、映画

一人で: バイク、ピアノ、Kindleの聞く読書

って感じ。

いろいろ気を遣うので、プライベートな外食はほぼしなくなった。

犬を飼いはじめたこともあり、旅は「コテージ+自炊」が多い。

おかげで、旅行コストはずいぶん下がった。(笑)

仕事って、辛く感じている人が多いと思う。

筆者もそうだった。

日本では、「今日はたのしみ?」って通勤時間に広告を出したら炎上し、

撤回に追い込まれた企業もあったくらい。

でも、趣味化してからはずいぶん軽くなった。

趣味化って、こいうこと。

①相手の自決権を尊重する

②しかし、営利団体内で営利活動に必要なことははっきり言うし、求めもする

③だからダメなんだと決めつけジャッジをせず、排除もしない

むしろ、反対派やライバルがいるからこそたのしめる、と放置&塩送り

④自分の課題に集中、自分をエンジョイ

辛さの原因の多くは、人間関係と損得。

自分次第でなんとでもなるのであれば、

つまり相手から加害されないのであれば、人間関係の辛さは半減するわ。

そう、被害者を止めたの。

「わたしは強い、わたしは安全」って。

被害者を止めた瞬間、損することもなくなった。

業績が下がると取り分も減るので、

成果のじゃまになる人を否定したり、排除したりしがち。

でも、目的はゲームをたのしむことであり、

所得の方は自分でどうにかできるのであれば、

担当業務の成否もまた気にならなくなる。

さらには、目先の成果に一喜一憂せず

たのしんだ人の成績こそ結局は一番よくなる、っておまけまでついてくる。

目的はたのしむこと自体であり、対価を求めないのであれば、

もうそれは完全に「趣味の世界」よね。(笑)

いま、筆者にとって仕事は趣味。

家庭も、友人たちも、人生もすべてが。

すべてを、損得と目的から自由にしてあげたの。

そのとき、すべての時間は「プレミアムな時」に変化する。