『ヒミツ』第4巻27 私権

2021.09.12 その他

27 私権

近代社会では、私権が認められてきた。

表現の自由、通信の秘密、集会の自由、

移動の自由、職業選択の自由、などなど。

でも、公衆衛生を名目にすると、

容易に私権の制限が可能になることはすでに体験済みね。

表現の自由 → フェイクだー

通信の秘密 → ログが取れるアプリ入れなさい

集会の自由 → 三密だ!

移動の自由 → ワクチンパスポート見せなさい

職業選択の自由 → 営業自粛

明示的に進められているものもあれば、

間接的に、事実上、経済的に、ってバリエーションもある。

だけれど、こうして俯瞰してみると、

けっこうピタッってはまってるのがわかるはず。

さて、目的はどっち?

いまおこなわれている政策を長期継続すると、

当然に民衆は反発する。

どの国でも、反政府運動が活発になるわ。

そのとき、私権を制限する法改正が終わっていないと、

政府がもたないのよ。

ウィルスは変異が早いので、

いくらワクチン打とうが、対策を講じようが、

次から次へと次が次ぐ。

とっても便利な存在なの。

公衆衛生を名目にするかぎり、

ある方向性の施策を長期継続可能になる、

というのはファクトベースの客観的事実。

別に陰謀論チックなこと言わなくても、

論理的にそうだし、実際、現実はそうりつつあるでしょ。

これから各国、パンデミック条約と呼ばれる

国際条約を続々と批准していくわ。

たんなる国際協調の枠組みにすぎない「協力関係」の

はずなんだけれど、実際には、

各国で憲法よりも上位の法として機能しはじめる。

これもまた、相対化の練習問題ね。

くどいけど、深入りはしないこと。

ざっくりと方向性を俯瞰できるなら、それで十分。

あなたの目的は、よりよく生きること。

ご縁があって関わっているめざ友たちと助け合いながら、

この難局サーフィンを乗り切り、たのしむことよ。

あなたとめざ友たちには、専用の、

かならず超えられる波が用意されている。

大波も小波も荒波もあるけれど、

かならず乗りこなせる波だけが用意されてるの。

そのことを忘れないで。

チャオ!