飲み会

2021.03.05 その他

おととし、わたしは飲み会を全廃しました。

1 アルコールは習慣化しやすく、続くと内臓負担が大きい

2 精妙な精神活動を阻害する

(インスパイアを受け取りづらくする)

3 二次会、三次会と深夜化し、体調を崩しやすい

これからの時代にはそぐわないな、と

「社長が聞く会」はすべてランチ会に変更し、

社内行事も基本はすべてランチ会に変更した次第です。

朝型企業に転換したのと、おんなじ発想。

・・・でも、ほんとうに一番大きかった理由は、

わたし自身が判断を誤るから。

そのリスクに気がついたからでした。

いっしょに飲むと、たしかにふだんはしないような

濃い個人的な話を聞くことができます。

世の中的には、腹を割って本音で話せる、とされている。

でも、あたらしい時代においてそれは、

「心奥でうごめくものを共有する」になりかねない。

新橋の居酒屋で夜な夜ななにがおこなわれていたか、

それがあたらしい時代にどのように変化していったかは、

容易に想像がつくんじゃないでしょうか。

思いっきり個人バイアスがかかり、心奥でうごめく

情報をもとに経営をおこなうと、判断を誤ることに。

そして、相手も「社長が聞いてくれた話だ」と、

自分の心の傾きを肯定してさらに強化しかねない。

会食など、夜の部すべてを否定するものではありませんが、

そう感じたがゆえの変更でした。