大事なこと1

2020.11.17 その他

あたらしい時代の生き方につて、いくつか。

まず心がけてほしいのは、負荷を減らすことです。

メディアは今後さらに、恐怖をあおる報道を連日

くりかえすようになる。

あなたがどれだけ強い意志を持っていたとしても、

影響が皆無というわけにはいきません。

間接的に、影響を受けた人の影響も受けざるをえない。

この先どうなるんだろうという不安が募り、「自粛警察」や

「正義の人」が増える結果、人間関係も殺伐としがち。

おたのしみの外食も、お出かけもままならない。

社会全体の許容度がいちじるしく下がり、

相互不信/相互監視性がどんどん強くなる。

経済的な苦境に追い込まれる人々も増えますから、

苛立ちや恨み・憎しみを抱え込み、脳内妄想も肥大化しやすい。

これから1年くらいは、そうした社会で暮らすことになる。

心に余裕がある、自力で傾きを補正可能という状態を

意識的に作っていかないと、あっという間に

人生丸ごともってかれちゃいますよ。

仕事も家事も、学校も、育児も、なんであれ負荷はつねに

7がけ、8がけで。

あたらしい時代では、「心の余裕=生きぬくスキル」なのです。