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2020.10.27 その他

大手企業のリストラ、苛烈をきわめるようになってきましたね

直撃されている旅行関係だけではなく、

水面下ではすさまじい勢いで多くの業種に広がっている。

・・・でも、ですよ。

それが永遠に続くわけではないのです。

当面のスリム化を、大企業たちは2年で完了させるでしょう。

大規模なリストラは来年も続きますが、2022年あたりからは、

企業の収益性は大きく改善する。

そのタイミングで、たまたま経済対策名目で、なぜか30年間も

封印されていた公共投資が劇的に再開されていく。

創出された有効需要も、いっせいに花開く。

過去、積み上げてきた大企業たちの内部留保が生かされる。

ああ2014年ああ2015年ああ2016年ああ2017年ああ2018年

ああ354兆円378兆円ああ406兆円446兆円ああ463兆円

ああ(上場企業の利益剰余金の推移:財務省法人統計

そこへ世界総沈没後、どこにも投資先が見つからない

じゃぶじゃぶ緩和マネーが、雪崩を打ってわが国へ

流入してくるわけです。

それは人類史上、空前絶後の規模になる。

だからこそ、欧州勢は2016年以降対日投資を急増させており、

2016年比で言うと、2018年は実に5倍以上の規模へ

2019年の統計はまだ出ていませんが、おそらくさらに増加、

2020年なんてもう軽く10倍を超えてるんだと思いますよ

経営者のみなさま、過度に委縮する必要はありませんよ。

当面の止血策はしっかりやってください。

ただし、やりすぎないことです。

ちゃんと、その先の光明は見えている。

そのつづきはぜひ、『御社の50のヒミツ 第1巻』で。

(^_-)-☆