分離と極と4

2020.10.25 その他

いま、人類は等しく全員がパワーアップ済み。

現実創造の力が、全員例外なく向上しています。

だからこそ、ちょっとでも心に傾きがあると、

それを反映した現実が非常に高い確率で、

短期間に立ち現れやすい。

『ヒミツ』シリーズはその補正方法を、

いろんな角度からあの手この手で解説していますが、

それはわたし自身がどん底のドロドロ愛憎劇に

参加していたから。

今年の春、当社最大の代理店が倒産してしまったので、

当社の業績も急激に悪化。

賞与カット、福利厚生の縮小、賃下げなど、血が出る施策を

連発しなければならず、当然社内の雰囲気は最悪、

社員たちとの人間関係も悪化する一方、離職もあいつぐ

という悲惨な状況でした。

ヒミツの1巻と2巻は、その最悪の状況下で書かれたものです。

書かれているのは、実はすべてわたし自身。

ドロドロのわたしの、赤裸々な姿。

わたしはHSPなので、ふつうの人にはなんでもないことも、

かなり刺さってくよくよ落ち込んでばかり。

毎日が自分の繊細さ、精神的な自傷との闘いみたいなものです。

そうであるからこそ、一人でも覚醒する方が出て、

泥沼から抜け出せるようになれば、と自費出版や

自腹翻訳出版をつづけている次第。

それがわたしの課題。