分離と極と1

2020.10.23 その他

わかりやすい事例だなと思ったので、恥を忍んで

あえて書いておきたいと思います。

わたしは『ヒミツ1巻』を書いた後、気づく人が出てほしいな、

という想いから何度か社内展示をしているのですが、

するたびに撤去されたり、破壊されたり。(^-^;

1 最初、社内カフェに5冊ほど置いてたのですが、

翌日には撤去されて、ていねいも裏返されて表からは

見えないように、本棚の奥に突っ込まれていた。

2 最初、掃除の時間に片付けたのかなと思い、

今度は本棚内に、背表紙がみえるように並べなおしたところ、

翌日にはまた裏返されて、見えないように奥に突っ込み

直されていた。

3 すっごいね、ホラーだねって奥さんに話したら、

奥さんが、役員会後にあらためて本棚内に並べ直した。

もち、翌日には無残な姿に。

4 へこんだわたしは、気が弱いこともあり、

その後はされるがままに放置していたのですが、

3巻が出版され、読書会の再開も決まったので、

あらためて今度は目立つようにディスプレイしました。

それが、10月23日の夜です。

5 で、翌24日の朝、出社してみるとすでに破壊されてた。(涙

わたしはだれにも何も言わず、だまって再ディスプレイ。

遠慮がちだった前回より、もっときれいに飾ってみました。(^-^;

本屋さんみたい!(笑)

この本には覚醒のヒントが多数書かれています。

目覚めたくない、覚醒させたくない、許さない、

ポジションを悪用するひどい社長、

と分離の極へ大きく傾いている方には感じられるのでしょう。

自分を愛で満たすチャンスなんて絶対に反対、

まして周囲の方々と愛の循環を作ってくなんて断固認めない、

という意思表示なんだと思います。

人類はこれから大きく2つの極へと分かれていく。

当社内でも着実に進んでいるな、と実感するできごとでした。