56 ここ掘れミラー

2020.07.19 その他

56 ここ掘れミラー

「現実は100%自分が創造しており、偶然はない。」

あなたの立脚点だったはずよね。

それを失っていないのなら、対応は可能。

相手を変えようとしたり、相手のせいにしたり、

相手の悪口を言ったりしても意味がない。

むしろ、状況を悪化させるだけ。

他人はすべて鏡なの。

あなたの心のあり方を映しているだけ。

変えるべきは、変わるべきは、あなた自身。

ここ掘れミラーは言ってる。

ここ掘れワンワン。

ここに宝が埋まってるよ、ここにカギがあるよ、って。

人間にはみな、心の傾きがある。

自覚しているのもあれば、していないのも。

自分にとっては自然で、昔からある自分の一部なので、

多くは直すどころか気づくことすらない。

思い返すと辛いので、潜在意識の奥深くに封印しちゃったものまである。

ここが、あなたの課題。

ありのままの自分を大切に、というのとは少し違うの。

「ありのままの自分」の件は、他人と比較したり、

他人製の条件にとらわれない、ってこと。

そのことと、自分のなかにあるひずみを直していく、

というのは別の話。

嫉妬を覚えやすい人、被害者意識を持ちやすい人、

自己評価が低すぎる人、他人をバカにしたり、

優越感やマウンティングが好きな人など、さまざま。

自分でも、ある程度は認識してるでしょ。

でも、潜在意識の深いところに潜っちゃってるのもあるから、

気づけているともかぎらない。

「ここ掘れミラー」は、それを映し出しているのよ。

あなたの傾きはここですよ、バランスを崩しており、

ちぐはぐさの原因になってるのはここですよ、って教えてくれている。

潜在意識の深いところに潜っていたのを、

顕在意識に上げることができれば、アプローチが可能になる。

「あ、わたしまたこんなこと思ってる。よっしゃ、課題ロックオン!」よ。(笑)

1 まずは、それも自分の側面だと認識する

2 否定するのではなく、あることを認める

3 その上で、いままでありがとう、って感謝

4 でも、もうがんばらなくていいよ、

これからは別の生き方をしていくよ、って声をかける

自分の側面と対話していくの。

対話自体に治癒効果があるから、

くり返すうちに気にならなくなっていくわ。

消滅させる必要はなく、気にならないくらい小さく

なったと感じられれば、十分。

手放す必要さえない。

それが、自分の課題に取り組む、ということ。

波動が上がったら終わりではなく、その「到達した波動のもとで、

自分の課題に取り組んでいく」というのが、アセンションした生き方だった。

波動が上がるとアプローチできる深度も深まり、課題はより繊細になる。

これが、分離していた側面たちを統合していくプロセスよ。

統合って、複雑な手順や秘技のことじゃない。

日々の生き方のことなの。

あなたは、自らの生き方を問い直すのに必要なツールを、

あらかじめ配しておいた。

それが、「ちぐはぐレンズ」と「ここ掘れミラー」。

あなたの周囲の人々よ。

そして、あなた自身ももまた、彼らのよきレンズとミラー。