トランプとか

2020.07.07 その他

心の牢獄に閉じ込められた人々は、

米国大統領の公式発言にも、まったく耳を貸さない。

コロナウイルスについて、トランプ氏は

「4000万人近くに検査を実施し(感染しても)99%は

無害であることを示せた」と述べた。

ホワイトハウス南庭で開催された式典では、招待者の座席が、

ソーシャルディスタンスを取ることなく配置された。

毎日新聞 7月6日版

ワシントン・エグザミナー紙は先週、

スタンフォード大学疾病予防センターの所長である

ジョン・ロニディス博士へのインタビューを掲載していました。

博士の調査研究によれば、45歳より若い人の実質的な死亡率は

かぎりなくゼロに近い。

45~70歳で、かろうじて 0.05%-0.3%にすぎない。

致死のケースほ、ほぼ71歳以上の老人にかぎられる。

ワシントン・エグザミナー Web版

同紙は細部を報じていませんが、以前からわたしが

指摘してきたことです。

・コロナ自体の死亡者よりも、「コロナ対策」が起因となった

死亡者の方がはるかに多いが、それらもすべてコロナ死にカウントされる

・特に経済的な困窮は、貧困層を直撃している

・基礎疾患が主原因でも、なぜかコロナ死にカウントされる

基本は、たとえば肺に重篤な疾患をもともとかかえており、

インフルエンザの流行でそれが悪化して死んだとき、

死因を肺炎とするかインフルに寄せていくか、という話と同じ。

日本だけが異様に死亡者が少ないのではなく、

日本は比較的素直に死亡原因を判定しているだけ、

にすぎないのだとしたら、どうでしょうか?

なにがおこなわれているのか。

ご自分の頭で、冷静に考えていきませんか?