影響3

2020.07.01 その他

翻訳チームから連絡があり、まもなく中国語版が

リリースされるとのこと。

ロンドン・チームの英語版は、7月上旬の出版だそう。

すでに中東向けに、ヘブライ語による翻訳も進んでいます。

この本、実は日本の大手出版社に持ち込んだら、断られたんですよ。

とうてい責任負えない、自費出版すらダメ、ってつれない回答でした。

でもこうやって、世界のいろんなところで有志達が協力してくれる。

既存の大手出版社を通さなくても、世界で出版可能。

・・・・象徴的だな、と思いました。

コロナで閉じ込められてなかったら、ここまで執筆に向き合ったか、

翻訳チームにここまで短期間で訳す時間が取れたか、

はなはだ疑問です。

強い制限をこういうふうに使う人たちもいる、って実例。

あなたはこの強い制限を、どう使います?