CHANGE2

2020.04.06 その他

わたしが推奨する、市民側の対策(続き)です。

5 基本原則は「半分の一」。

きついですが、あらゆるものを半分にする。

半分で十分満足でき、十分たのしめるよう生き方を変えていく。

将来半分になった場合を想定して、いまのうちにスタートです。

6 たのしみは2倍に。

機会や時間を増やしていく。

そのうち時間ができたらとか、お金が貯まったらではなく、

いますぐたのしむのです。

急に言われても、意外にできないですよ。

やってみるとわかるけど。

日本人は、たのしむために努力が必要な民族。

わたしはふだんがんばらないように言っていますが、

ここは努力してがんばる場面だと思います。

7 備蓄は基本となります。

消費しながら、次のを買っていく。

食料供給も、徐々にタイトになってくる。

スーパーの欠品も、部品の不達も、その結果の完成品の

不足もどんどん顕在化してく。

回復などしない、という前提が必要と思います。

8 お仕事に関しては、見直しが必要かもしれません。

濃厚な接客が必要なものは、よほどの必要性がないかぎり

生き残れないでしょう。

じゃあどうしたらいいかは、各人が考え、行動するしかありません。

そして、その行動はかならず次の因果律を起動させる。

なんとかなる、という前提で進めてください。

ハイヤーセルフがあなたを見放すことはない。

あなたが言っても聞かないので、強制執行がかかったのです。

本質的に変わるべきタイミングなんだよ、って。

9 小口の副収入も悪くないです。

どこかのタイミングでインフレに転換します。

そのとき、素直に値上げに応じてくれる、

理解ある購入者たちとつながっておくことが大事。

なぜ前もって大企業たちは副業を解禁したのか、

ちょっと考えれば理由を飲み込めるでしょう。

テレワークについても。

10 お風呂に入るリラックス状態で、理想的な自分を想像する。

たぶん、これが最重要ミッション。(笑)

自然に笑みがこぼれ、豊かな気持ちになりますね。

慈恩先生が『前向きになる』で紹介している

バス・イメージングの手法。

実は、わたしもやってます。(笑)

いいですよ、これ。

毎日の習慣として、強く推奨します。

現実がいい方向、いい方向にどんどん変わっていく。