残業について

2020.02.12 その他

パートのみなさんへ

いつもがんばっておられる姿を拝見し、たのもしく思っています。

みなさまに出会えて、ほんとうによかった。

ありがとう。

一部の方からご意見がありましたが、当社のシフトはばらばら。

わたしがみなさま全員と話せる機会はないので、ここに回答します。

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当社はいま、残業を正社員には認め、パートさんには認めない、

という運用をしています。

もっと稼ぎたい、自分たちも残業したい、不公平だ、

というお気持ちはよくわかる。

わたしは、下記のように考え行動しています。

・残業が事実上野放しになってる正社員の方が異常であり、

当社内ではパートさんの方が、ほんらいわたしが目指す

方向での働き方をしている。

・パートさんに残業を認めるのではなく、正社員の残業を減らす方向で、

最終的にはゼロ化を目標に会社を回していきたい。

・だれでも持ち時間は8hであり、その点はみんなが平等。

「足りない、もっと」という視点ではなく、

「この8hでなにができるか、どこまでやれるか」を考えてほしい。

・パートさんには現在、過去6ヶ月間の給与総額の3/6を

賞与として支給しています。

全額基本給扱いなので、正社員のように基本給ベースでカウントすると、

4~5ヶ月分の賞与ということに。

・正社員が約5ヶ月ですから、すでにみなさまは準じた額をもらっている。

・パートさんに賞与を支給する義務はありませんから、

わたしには賞与を支給せず、残業を認めて馬車馬のように長時間働かせる、

という選択肢もありました。

・事実、多くの企業ではこの方法をとっており、

会社としては確実にこの方が儲かります。

しかし、わたしはそうしなかった。

この意味を考えてほしいのです。

・みなさまはいま、底の破れたザル。

当社に移って所得は増えたけれど、増えたらその分要求水準も上がって、

やはり足りない。

欲望にかぎりはなく、この状態ではいくら所得が増えても、

「足りない、足りない、もっと、もっと・・・」となることは目に見えています。

・必要なのは残業時間ではなく、ライフスタイルの転換の方。

豊さ、というものに対する考え方の方。

毎月の読書会で学んでいる、人生の本質です。

・3月から、スピーディア大学を開講します。

京都芸術大学の景山教授など、たのしむ会のメンバーとともに、

人生の本質を学んでいく。

・6回分の受講スタンプが貯まると、

「5万円分の旅行券+有給1日」と引き換え可能に。(笑)

・4月からキャンピングカーの運用もはじまります。

もち、パートさんでも利用可能。

蔵王の別荘も、すばらしいですよ。(^-^

あたらしい豊かさを受け取る方向に、人生をシフトしていきませんか?