閉店と・・・5

2020.01.11 その他

過去20年間、サラリーマンの手取り給与は

一貫して減りつづけている、それは構造要因である、

とわたしは以前から指摘してきました。

社会構造にはすべて、構造を作り上げ維持することで

裨益する者たちがいる、という事実についても。

彼らは一般に高学歴で、IQが高い。

だから窮鼠にかまれないよう、周到に準備を進めてきました。

最初から、逃げ道を用意してきた。

それが、テレワークの普及と副業の解禁だったのです。

TVや雑誌、新聞などでは、減った分を「ちゃっかり副業で補充!」

「在宅勤務で、こっそり副収入」「週末だけのプチ開業」といった

処世術が花盛り。

人々は、本質的な構造要因について考えることはほとんどなく、

あたえられた逃げ道に、予定通りに殺到していく。。。。

わたしが提案したいのは、下記の2点です。

1 こうした問題について、ご自身の頭で考えてみませんか?

2 用意された道へ逃げ込むのではなく、かといって

同じ土俵に上がって敵意をむき出しにして対抗するのでもなく、

別の形で豊かな人生を実現していきませんか?

構造要因にからめとられない方法は、構造から逃げることでも、

対抗することでもありません。

それは、たとえば、お出かけ。(笑)

 

そして、たとえば、この本を読んでみること。