低体温症

2019.11.01 その他

先日、軽い低体温症になりました。

熊沢林道を走っていたときです。

バイクなので、かなり厚着をします。

防風もしっかり。

だから、最初はさわやかな冷気が心地よかった。

脳はずっと、その「心地よい」モードのまま。

・・・ところがです。

体が急に震え出し、止まらなくなったんですよ。

男性はわかると思いますが、冬の立ちションの後みたい。

休憩で、冷たい地面にレジャーシート1枚で仮眠し、

アイスコーヒーまで飲んじゃったのが、トリガーになったもよう。

急に「ぅお! さぶっ」って来た。

さっきまでの「心地よい」から一転して、突然に。。。。

微量の熱量を奪われつづけていると感覚がマヒし、

脳はそのわずかな変化を検出できない。

体の芯まで冷え、ある臨界点を超えたところで認識がONになり、

そこではじめて「寒い、めっちゃ寒いやん」、ってなる。

数%程度の微量の悪化が継続しても、人はほとんど気にしない。。。。

このやり方、世の中的にはよく見かけるなぁ、、、と思った次第。

(^_^;