自行

2019.08.13 その他

可能な範囲でかまいません。

軸足を、「魂がもとめている方向性」へシフトしていきませんか?

暮らしというものは、雑事のかたまり。

歯を磨き、お化粧し、ご飯を食べ、着替えをして、

仕事へ行き、帰ると夕食の準備やら片付けやら、

さらに合間には洗濯、お掃除、洗い物って感じで、

あとは寝るだけ。(笑)

社会生活に必要な「雑事」だけで、あとはなんにもできなかった、

って日は多いのではないでしょうか。

正直、自分と向き合う時間、自分とたのしむ時間、

自分を高める時間なんて、とりようがない。。。

となると、選択肢は3つしかありませんね。

①いまのやり方をつづける

②「雑事」を他人に委託する

③「雑事」を、有益な「自行」に変えていく

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③の方法です。

・身だしなみを整える時間は、自分への奉仕をたのしむ時間。

今日もステキね、と自分をほめながら。

・食事はありがたい滋養の時間。

食材はすべて他の生物の命だった。

ほうれんそうさんも、ベーコンさんも、わたしのために死んでくれた。

感謝なしでいただけるものではありません。

・仕事は表現をたのしむ時間。

画家が描くように、ピアニストが奏でるように、陶芸家が造形するように、

わたしはこの正業を通じて己を表現し、創造する。

「愛」のもとで。

他人も上司も顧客も、そのための材料。

・家事はやすらぎの時間。

100%、愛する家族のためだけに使っていいのだから。

100%確実に、家族みんなの幸せづくりに貢献している。

他人の家族なんて知ったこっちゃない。(笑)

こんなに利己目的が愛に直結する時間も、めずらしい。

家族はみな、わたしのこの愛の土壌の上で、それぞれの花を咲かせていく。

その花々を見ていると、わたしはこの上なく満たされ、癒される。