マイプラン

2019.07.12 その他

あたらしい時代の、あたらしい生き方。

それは、「マイプランを粛々と」です。

これから、世相は荒れに荒れていく

経済の混乱も、長期固定化される予定

周囲がどうなろうとも、他人が何を言ってこようとも、

あなたはあなた自身を生き続けること。

・自分にとってたのしいこと

・自分にとってやすらげること

・自分にとって心地よいこと

そうした要素で、自分の人生を満たしていくのです。

その際、最大のカギとなるのは、「感謝」の気持ち。

わたしの場合、足が悪いので、歩けることに対する感謝の念が強い。

2年間寝たきり、その後10年は会社にベッドを持ち込んで

仕事をしていたので、座れること、起きていられることへの

感謝の念が強い。

何億円もの負債を背負って無人君をハシゴし、

相手方の弁護士とガチンコで内容証明の応酬をし、

8時間働いて社員が帰った後にもう8時間働き、

夜勤者がいないのでわたしが夜の緊急対応をしていたころもあった。

借金が多額に至らないこと、訴訟を抱えていないこと、

夜寝られること、毎月残業が200時間とかないことは、

わたしにとっては身に染みるほどありがたい状態。

感謝の念が強いほど、他人と比較しなくなる。

自分が自分でいられることがありがたく、

「ふつう」という状態がいかに貴いかが身に染みる。。。

会社にいろいろ文句もおありと思いますが、

先進国で安定した職を得ているということは、

人類全体でみれば今でも1割もいない特権階級なんですよ

わたしにとっては、これで十分。

ほんと、心の底からありがたいなぁ、と思います。