残念な事実

2019.06.10 その他

日本人の死因の第1位はガンであるとうことは、

よく知られていますね。

しかし、年齢別に分解していくと、また別の側面も見えてくる。

15歳~39歳の死因の第1位は、メンタル問題の究極、

「自殺」なんですよ。

厚生労働省 平成29年「人口動態調査」より

15歳~39歳っていうと、若々しく、エネルギッシュで、

やりたいことをどんどん経験し、多様なチャレンジを行える、

人生がもっとも華やかな時期のはずじゃないですか。

そんな初春~盛夏の時代の死因の第一位が、「自殺」。。。

┐(´Д`)┌

肉体の性能がピークなので、病気ではなかなか死なないとか、

先進国ゆえ食糧不足や社会騒乱など、外部要因で死ぬことはまずないとか、

恵まれた条件の裏返しなのかもしれませんが、

見るたびに残念な気持ちになります。

あたえられた時間を、あたえられた肉体で最大限たのしむ。

そのことの重要性を、いつも再確認させられる統計です。。