摩擦

2019.04.07 その他

覚醒のプロセスは、かならず摩擦をともないます。

まわりの多くは、ひきつづき「常識」「社会通念」

「他人に迷惑をかけないこと」といった処世訓を、

人生の最上位に置いているからです。

そうした人々にっては、全体の長期的な幸せよりも、繁栄もよりも、

「目の前で問題が生じないこと」がなにより大切。

覚醒のプロセスをたどる人の言動は、そうした人々には

非常識、わがままとしか映らない。

しかし、その人物が破壊しようとしているものこそ、

まさに「それらにがんじがらめになった生き方」。

摩擦が生じるのは、当然でしょう。

わたしが早朝7:00始業の「朝型企業」へ転換した際、

社員は全員が反対でした。

かつて、ISP事業を始めた際も。

イスの代わりにバランスボールを導入した際も、

各種社内研修もまた反対の嵐だった。

・・・・しかしいま、当社は怒涛の急成長をはじめ、

賞与では東証一部上場企業を超える水準に。

福利厚生も、オフィス環境も、仕事の規模も水準も、

地元の中小企業としては考えられないくらい、

恵まれた質と量へと改善している。

しかも、長期的な繁栄を約束する安定した月額onlyで。

わたしは思います。

大人になる過程で、われわれは何を失ってしまったのだろう?