お国柄2

2019.03.04 その他

ハンガリーの国全体のGDPは静岡県くらい。

国民一人当たりGDPだと、日本の半分以下。

・・・これで、だいたいの生活感がわかると思いますが、

ここでもまた格差社会(とゆーか、欧州は基本「階級社会」)の問題があり、

庶民の実際の所得感覚は日本の1/3以下じゃないかな、と感じます。

チップを渡そうとすると、意図を察し、受け取って、

ポケットにしまうまでがまさに驚速。

その加速力も一瞬の目つきも猛禽類みたい。。。

(若いきれいなお嬢さんでも、年配の紳士でも・・・)

店に行くと、新鮮じゃない野菜や果物が、

ところせましと並んでる。(^-^;

大通り沿いでも、つぶれた後に再入店が決まらない

ボロボロ物件が多数あり、景気は非常に悪いと感じます。

(代謝が止まってる)

もちろん、ウォシュレットも暖かい便座もありませんから、

真冬、きびしい大陸の寒波下でも冷たいトイレ。

まあ、ヨーロッパには極貧国も多数ありますから、

ハンガリーなんて、かなりましな方。

もうひとつましな点は、大問題となっている移民たち。

彼らも、東欧の貧国は目指さないので、

路上でたむろしている姿は見かけませんでした。

むしろドイツやフランスより治安は良好です。