恐怖体験②

2019.01.19 その他

USJへ着き、チケットを買う列へ。

この時点ですでにいやな予感がしたので、

5分ほど列に並んだものの、いったん離脱。

家族と帰ろうか、と相談しました。

客を並ばせて待たせることに慣れていて、

長蛇の列も放置という企業姿勢から、

「こりゃダメだな」と直感はしたものの、

仙台からわざわざ来ているし、すでに半日浪費しており、

ここも「着く」だけで帰ったらさすがに痛い。

考え直して、やはり入園しました。

・・・この顕在意識による訂正系、ほんと、ロクなことないす。

(何回やってんだ (^-^; )

入ってみると、案の定、驚愕の世界が。。。

・BGMがうるさく、館ごとにオーバーラップして不快

・大音量で強制的にハイテンションが創出されるので、

リラックスしながらたのしめない

・あれ買え!、これ食え!、それ乗れ!って感じ

(たぶん、洗脳の基本技術)

・特にアイスクリーム店のキーコキーコという

短調の不協和音がひどく、たのしむことを競争させられる

(みんな、しかめっ面でたのしんでる)

・ほんとうに最悪なのは、スタッフの笑顔

自然な笑顔からは程遠い、強制され練習した成果の

「サイボーグ・スマイル」

まさに「感情労働」そのもの

(ホットチョコレートも「大量の砂糖汁」で脳天杭打ち)

家族5人で3万円近く払ったのに、1hももたずにギブアップ。

そそくさと退散しました。

ふと「軽く」しか思わなかったのは、たまにはこうした

ネガティブ体験もいいよ、自然なたのしみの大切さが身に染みるよ、

との判断だったんだろう、と思います。(上の)

実際、その後の大阪城公園のおさんぽがたのしかった。(笑)

のびやかに、リラックスしながら、自然にふれつつ。。。

(1円も使ってないのに)

いやはや、大阪に来ると、ほんといろんな体験ができる。