つながり2

2018.12.04 その他

社員たちの覚醒/能力開発が進んでくると、

まっさきに窮地に陥るのが社長。

なにせ相手は超能力者たち。

口でどんなに立派なことを言ったって、本音がどこにあるのかは

たちどころに見破ってしまう。

てきとーにごまかす、なんてもうできなくなる。

欧米型の企業統治では、「衆愚政治」が基本です。

社員には必要以上の情報を与えず、業務スキルの向上以外はもとめず、

まして、株主支配を脅かすような幹部教育は厳禁。

あくまで「よき労働者として、社員の身分の範囲での能力開発」が

おこなわれるにすぎない。

しかし、わたしがやっているのは真逆です。

覚醒が進むほど、能力が開花するほど、未来が見えるほど、

わたしもふくめ、みんなでいっしょにやることの

意義が理解できるでしょ、と心底から思っているから。

集合意識化したほうが、さらに個々人の個性が輝き、

個々の人生の深みが増すでしょ、と。

なぜなら、年齢、職責、スキルの有無、IQや学歴など

の差を超えて、相手の尊厳を、自分と全く同じもの

として感じ取ることが自然にできるから。

上司だから、先輩だから、役職者だから、が消えていく。。。