両親3

2018.11.28 その他

お恥ずかしい話ですが、精神世界の外部セミナーをやるわたしでも、

身内に対してはあまり影響力がありません。

人の信念は強固で、家族といえど、なかなか変えられるものではない。

そこで、やむをえず半ばむりやり薬を処分したりするわけですが、

そうするとしばらくはたしかに回復し、

よかったよかったとなるものの、

心の底から納得しているわけではないので、

少し時間がたつとおんなじことが延々とくりかえされる。

それどころか、わたしに見つかると捨てられちゃうので、

大切な薬を隠れて飲んだり、通院していることも入院することも

隠すようになる。

戦いに戦いを挑むと、こういう結果になるわけです。

そして事実、この月曜日から2週間の検査入院がはじまりました。

さらに強い薬に変えるので、入院しながらようすをみる、と。

医師ですら危険性を感じるほどの強力な薬ってどんだけよ、

と思うのですが、わたしは今回止めませんでした。

本人たちの気が済むまでやらせてみよう、と思ったのです。