両親2

2018.11.28 その他

以前から、投薬に苦しめられている話はしてきました。

1 降圧剤を処方され、一日中寝てばかりいるようになった。

わたしが薬を処分し、元通りに回復。

2 しかし、その後しばらくするとまた服用を再開し、同じ状況に。

3 またわたしに見つかって処分され、回復するのだが、

毎月1回は定期検診に行くので、そのたびに再開 → いたちごっこ。

4 あるときは泡を吹いて倒れたが、大事には至らず。

別の時は意識を失いかけて動けなくなり、救急車で搬送。

さらに別の時は、全身に発疹が出て動けなくなり、1週間緊急入院。

・・・これらはすべて、降圧剤と強力な咳止め、肺炎に対する抗生物質に

起因するもの、とわたしは推察しています。

病院にかつぎこまれるたび、看護婦さんや医師の献身的な介護を受けるので、

むしろ満足感は向上し、自分は大事にされているという実感が得られる。

入院するたびに病院が好きになる。

薬も大好き。

その薬こそが原因である、献身と害悪は共存しうる、という意識はない。