シンクロニシティ2

2018.11.06 その他

並木良和さんのすばらしいご著書

『ほら 起きて! 目覚まし時計が鳴ってるよ』を紹介

しましたが、彼は沖縄が今後世界の中で重要な役割を果たす

特殊な地域であることを指摘し、

斉場御嶽(さいばうたき)などをめぐって、

地域の波動調整やリトリートなどをしています。

わたしの帰省の最終行程は、その斉場御嶽でした。

聖地へ行くのが目的ではなく、隣の岬でパラグライダーを

しているので、それに乗ろうと思っての訪問でしたが、あいにくの雨。

これまで、移動中はひどい天気でも現地に着いたら晴れ、

ということが多発していたので強硬したのですが、

今回はめずらしくかなわず。

がっかりしたのもつかの間、

御嶽に入るとフライトに間に合わない。

結局、パラグライダーもできず、御嶽詣でもできずに、

ぎりぎりで空港にもどったのですが、

保安検査場のゲートに入るまさに数秒のタイミングで、

親戚たちに遭遇。

わざわざ、見送りに来てくれていた。

両親世代はお互いに生存がカウントダウン中ゆえ、

これが最後になるかもしれないなか、

数秒ずれてたらアウト、という奇跡的な再会でした。

ああ、このための不発だったのか、と納得した次第。

そして、あの「青い車」の数秒を体験したのも、

まさにその帰り道だったのです。