あなたはどこに?

2018.10.26 その他

われわれは3次元の世界に生きていますが、

周囲には、ノートや雑誌、チラシ、PC画面、机の上など、

あっちの2次元平面や、こっちの2次元が並行して存在します。

同様に、腰のベルトや靴のヒモ、包丁の刃先、壁の継ぎ目など、

あっちの1次元線分やこっちの1次元線分が、

並行して雑多に混在している。

・・・・ということは、仮に4次元空間に生命体がいた場合、

彼らから見ると、「あっちの3次元空間とこの時間帯」も、

「そっちの3次元空間と過去の時間帯」も、

「こっちの3次元空間と未来の時間帯」も、

混在しながらそこかしこに雑多に並行存在していることになる。

少なくとも彼らにはそう見え、どれを手に取ってみるかは自在。

バシャールが指摘しているのは、よーするにそーゆーこと。

仮に、「意識」が3次元空間やいまこの時間に束縛されていない場合、

近似したことが起こりうる。

ヘミシンクのCDを聞いているとき、ひとりしずかに瞑想しているとき。

あなたは、どこにいるのだろう?

・・・もし、そーゆーことが可能だった場合、

あなたって、いったい誰?