賃金4

2018.08.18 その他

2014年時点で、すでに世界の富の94.5%は上位2割が独占していました

たぶん今は、上位1割だけでその数字を超えているでしょう。

人類の9割は、たった5%の富を分け合って暮らしており、

富の偏在性はローマ帝政期を超えた、と言われています。

そして、そのささやかな5%でさえ、年々減り続けていく。。。

こうした現実から目をそむけ続けるのも、ひとつの生き方でしょう。

あるいは、1割組への参入をめざして、ラットレースに参加し続けるのも。

当社の場合は、下記のようにしています。

(1) ネガティブ/ポジティブにかかわらず、現実は現実として

直視し受け入れる、

その上で、自分の恵まれた環境に感謝する

(2) できるだけ「争奪戦」からは離れる

具体的に言うと、

ああ①月額制のビジネスだけに特化する

ああ②人間ではなく、線や箱や仕組みに稼がせる

ああ③他人が嫌がる分野、めんどくさい業務ばかり引き受ける

(3) その上で、愛、感謝、笑い、たのしみ、遊び、わくわく

といった精神論を、積極的に仕事の中に持ち込む

(4) 寄付、ボランティア、支援など、人生と所得の一部を他人のために、

見返りを一切求めない行為に使う

その先になにがあるのかは、わたしにもわかりません。

ただ言えるのは、その前にはなにもなかった。

たくさんあると思っていたのだけれど、なかった。