夜勤3

2018.07.29 その他

今回、象徴的だなと思うことがありました。

新卒採用で、夜勤を2名採ることに。

6名の応募者があったのですが、うち4名は選考プロセスの途中で辞退。

結局、2名は事実上無審査で通過したことになります。

昼間部は偏差値でいうと60前後の戦い。

才能豊かな方々が、ホンモノのエンジニアリングをめぐって競争している。

当社の場合、特定分野なら、偏差値70越えもごろごろしています。

このレッドオーシャンに参戦して、切磋琢磨するのもよし。

一方で、生息域をわざとずらして、自分なりのブルーオーシャンで、

自らの付加価値を高めていくのも立派な戦略です。

夜勤は、みんながやりたがらない。

だから、初任給は285,000円です。

東北大学の大学院生よりも、高い給与でスタートを切ることができる。

ライバルの新規参入がほとんどないので、生涯、

安定した特別の地位を維持できる可能性が高い。

昼間のようにワサワサしていないので、

腰を据えて勉強に取り組むことも可能。

ほんとうに自分を高めていきたいという気持ちがあるのなら、

決して悪い環境ではない。

・・・・しかし、そう考える人はほとんどいないのが現実。

みな、同じがいい。

みんなと同じでないと不安。

他人と同じでないライフスタイルには、価値がない。

ほとんどの方々は、そう考える。

・・・・そして、そうは考えなかった方が2名、

入社することになりました。

ありがとう。

君たちのあらたな人生を、心から祝福します。

ありがとう。