たとえばなし

2018.07.26 その他

下記、ネガティブ情報を含みます。

進捗を確認したら、各自、わくわく系へ意識を切り替えてください。

長居しないでね。(^-^;

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地球上のすべての制度の中で、最上位は「国家」です。

国が存続するという前提で、輸出入も、税制も、

為替も、ITも、通信も、防衛も、外交も、国際条約も、

国連も、医療も、福祉も、すべてが動いている。

その「国家」のなかでも、当然、米国は最上位であり、

あらゆる金融商品のなかで、米国債は、最上位のなかの最上位、

もうこれ以上の安全債権は存在しない、AAA。

その米国債は、なぜか7割が額面割れ

ロシアは、一気に大量売却

* *

一方、日本のたとえ話です。

お父さんが、住宅ローンの融資審査に落ちました。

クレジットカードを作ろうとしたら、審査に落ちて作れなかった。

携帯電話を契約しようとしたら、引っかかって契約できなかった。

今年はもう6回も、お父さんは金融機関と取引できなかった

かろうじて、過去に契約が済んでいたローン会社は、

なぜかお父さんへの貸出金利を大幅に上げた

お父さんはとてもいい人なので、おともだちが

一気に投げ売りした安全な商品を、安全確実なので、

なんのリスクもないため、いっしょうけんめい、代わりに

買い増してあげたのだけれども、お父さんの家族には

一切その報道はなされない。

もし、お父さんが買い増さなかったら、

その安全とされる商品がどうなったのかは、

なぜかだれも追及せず、報道も、一切、まったく、

みじんもされない。。。。

あ、いいです。

いいんです。

お父さんはいい人だし、商品も安全だし。

なんの問題もありません。