読書会の進め方

2018.06.25 その他

スピーディアのみなさんへ

いつも読書会へのご参加、ありがとうございます。

多くの方々が「人生の意味」について深く考えるようになり、

それがひいては「働くことの意味」「顧客対応時の立脚点」といった、

「見えないけれども、あなたと会社を支える核心」を組成しつつある。

事業の共同創造に、心から感謝いたします。

1点だけお願いが。

読書会では、大いに笑い、大いに雑談し、大いに脱線してかまいません。

たのしむこともまた、大いなる目的のひとつだから。

しかし、節目節目では、テキストに帰ってもらえますか。

というのも、一般論として、著者と読者では、

圧倒的に著者の洞察力の方が鋭利で深い。

われわれイッパンピーポーの理解だけで進めると、

著者のせっかくの叡智が薄れてしまいます。

各人、各様の解釈&理解で読み進めるのは問題ありませんが、

世話係の理解だけをベースにして一方的に進めると、

読書会の効果が半減してしまうのです。

脱線しては本文に戻り、盛り上がっては目次に帰る。

そういう進め方をしていただけると、助かります。<(_ _)>