特徴6

2018.06.11 その他

わたしは月に社内で7回、「學びの会」で3回、

同じ内容で読書会をしています。

おんなじ話でよくあきないな、と思うかもしれませんが、

おどろくべきことに、毎回違います。

ほんとに、各人各様、じつにさまざまな見方を

いろんな人がしておられる。

そして、気づいたのです。

あ、この多様性こそが、魂がもとめていることなんだな、って。

だから何回も、何十回も、何百回も、下手したら何千回も、

いろんな転生をくりかえしているんだなって。

そして、少人数で集い、自分の内面を吐露しながら、

他人のそうした多様性を受容していくプロセスこそ、

アセンションそのものなんだな、って。

話すことで、人は、自身の内面の問題に気が付き、整理し、

自分のなかで折り合いをつけていく。

「心の垢」を落とし、「心のブロック」を溶かしていく。

その一方で、他人の多様な意見を聞くことで、

疑似的にその人の人生を追体験し、「存在の多様性」を受容していく。

他人を尊重し、異なった価値観を受け入れ、

自分の信念が相対的な、「ただの一つの見方」に

すぎないことを理解していく。

このプロセス自体が、アセンションなのです。

そしてこの読書会には、もうひとつ副次的な効果があります。

プレゼント。(笑)