特徴4

2018.06.09 その他

結論をまったく書かないのも不親切だな、

と思い直し、当社の事例を紹介しておきます。

ヒントになれば。

まず、グループウェア。

当社の社員はみな、サイボウズのToDoに「わくわくリスト」

なるものを登録してある。

中身は以前紹介した、「やってみたいことのリスト」です。

夢という抽象的な、漠然とした何かを叶えたい、

という状態では、当然夢はかないません。

それを、具体的な「やってみたいことリスト」に落とし込み、

一個一個かなえていくプロセスを、見える化するわけです。

このとき、「時間とお金の制限ははずしておく」ということが大事。

お金もあり、時間もあると仮定して、さてなにをやってみたいか、

を自由に空想していく。

考えてみるだけで、わくわくしますね。

そう、だから「わくわくリスト」。

そしてその時間こそが、

「想念による現実創造」のプロセスそのものです。

つぎに、それを、「わくわくスケジュール」なるものに展開する。

毎月1個ずつ、できそうなものから実行していく計画を、

1年分立てます。

わたしの場合は、とにかく旅行が大好きなので、「年間旅行計画」になる。

ここまできたら、あとは休暇の予定を具体的に調整し、

サイボウズのスケジューラーに、1年先まで仮登録しておく。

深く考える必要はありません。

仮でいいんです。

まず、予定をいれてみる。

すると不思議なことに、「仮」ではなくなるんですよ。

なぜかその期間はアポが入りづらく、

なぜか同僚たちはどこにも行かない期間となるため、

すーっと、休暇が取れたりする。

そう、エネルギーバリアで、結界をを張ったのと同じ状態に。(笑)