アプローチ法1

2018.05.29 その他

おかげさまで、この夏の賞与は3か月分を支給できる

ことになりました。

好業績を支えてくださったお客様、協業各社、

そしてなにより社員のみなさんに、心から感謝いたします。

実は先日、気づいたんです。

昨年、わたしが営業会議に出なくなってから、

業績向上がいちじるしいな、って。

社長がぼんくらだから?

まあ、そうです。(笑)

ふつう、会社では「予算=目標」を決めます。

それを各部門、各人に落とし込み、

それぞれにノルマの達成を求めていく。

・・・・このとき、なにが起こっているか?

そう、ご賢察のとおり。

「予算Aの必達!」って、

「いまはAがない、お金が足りない」を前提にする。

追えば追うほど、全社員の潜在意識に、

「いまはAがない、お金が足りない」が刷り込まれていく。

結果、ご希望通り、かなりの確率で

「いまはAがない、お金が足りない」って

現実が引き寄せられちゃう。(笑)

社長の号令一下、全社員が一丸となって、

マイナスの現実創造に励んでいる状態なわけです。

そりゃ、つらいですよ。(^-^;

努力や目標を否定するわけではありません。

みな生活がかかっているし、自助努力をしない人には

幸運も女神もほほえみません。

しかしやり方として、別のアプローチ法もあるよな、

と思うわけです。