統計とマスメディア

2018.04.06 その他

新橋のサウナで手に取った『週刊ポスト』2018年3月16日号が、

統計のウソの小特集をしていました。

・20代の海外渡航者は282万人で、ピーク時の463万人から4割減

⇒ 実際は、少子化による絶対数の減少(割合ベースではほぼ変化なし)

・少年事件「増えた」78%(朝日新聞2015年9月20日付)

⇒ 実際は、増えたという「感想」をもつ人の比率を掲載

(事件自体はむしろ戦後最少を更新)

まあ、あの手この手で、大手新聞社や有名メディア、

省庁が行ってきた世論操作の手口を、いろいろ暴露

天下り先の予算確保が目的だったり、いろいろするわけですが、

さすがにおかしいよね、という市民たちも世界中で増えている

いまさらではありますが、おもしろかったので、ご紹介まで。(^-^;

*紙の雑誌の方は、ほかにもいろんな「手口」を紹介しています。(笑)